格安SIMの速度を比較!表示が早いストレスフリーな格安SIMはコレだ!

「格安SIMは安くなるけれど、通信速度が遅いんでしょう?」と気になっている方が多いと思います。

通信速度が遅いと、サイトやアプリの表示や動作が遅くなるのでイライラしてしまいますよね。

できれば、通信速度が早くストレスフリーな状態でスマホを使いたいものです。

そこで!今回は格安SIMの速度を比較調査してみました!

調査結果から速度が早くて安定している格安SIMを見つけることができます。

「ゲームをしているので、応答速度がいい格安SIMを知りたいな」

「ネットサーフィンすることが多いので、できれば表示速度が安定している格安SIMを選びたい」

といった要望を持っている方には大変参考になりますので、ぜひご覧ください。

格安SIMの速度を比較調査!

今回、格安SIMの速度を比較したわけですが、どうようにして調査をしたのか方法についてと、調査対象をここでお伝えしたいと思います。

格安SIMU通信速度の比較調査を行うタイミング

格安SIMは、時間帯や場所によって通信速度が遅くなってしまいます。

たとえば、休憩時間にあたる平日昼の12時だったり、プライベートでの通信が増える夕方から深夜、都市部の駅周辺のような人口が集中する場所だと、通信が混雑して回線速度が低下しやすくなってしまいます。

年始のあけおめメッセージっていつも送受信が遅いですよね。あれって同じ時間帯にたくさんの人が回線を使うことで通信速度が落ちているんですよ。

場所や時間帯、曜日によっても通信速度が変わってくるので調査タイミングを以下のように決定しました。

場所:東京駅周辺

時間帯:12時

曜日:土曜日

Speedtest.netで7回速度を比較

回線速度を測定できる「Speedtest.net」を使用して調査します。

平均速度を見るため、毎週土曜日の12時に7回測定を行いました。

測定項目は下りの回線速度、上りの回線速度、応答速度の3項目になります。

ここで回線速度についておさらいをしておきましょう。

下り回線

サイトなどのコンテンツを表示するときはまずダウンロードを行ってから画面に表示されます。

この速度が早ければ早いほど画面の表示が早くなりますよ。

上り回線

自分のスマホから相手へ情報を送るときに使われるのが上り回線です。

例えば、ラインなどでテキストを打ち込んで送信するときにこの回線が使われます。

上り回線に関してはそこまで速度が出ていなくても影響はありません。

PING(応答速度)

ゲームユーザなら知っている方も多いPING。応答速度ともいいますね。

応答速度が早ければ早いほど、スマホで操作をしてから反応が返ってくるまでの時間が早くなります。

ゲームなど反応速度が欲しい方には重要な項目です。

格安SIMの調査対象は以下の10種類!

今回、速度を比較した格安SIMは以下の10種類です。

  • ワイモバイル
  • UQ mobile
  • BIGLOBEモバイル
  • OCN モバイル ONE
  • 楽天モバイル
  • mineo
  • IIJmio
  • イオンモバイル
  • DMM mobile
  • LINEモバイル

この中で一番通信速度が速いのはどれなのか気になりますね!

格安SIMの速度比較!一番早いのはどれ?

格安SIM10種類の速度を7回比較し平均値を出してみたので、結果を見てみましょう。

格安SIMの速度を比較!イチバン早いのはどれだ!

格安SIM 平均下り速度 平均上り速度 平均PING
ワイモバイル 20.69mbps 10.58mbps 23ms
UQ mobile 11.28mbps 7.9mbps 39ms
BIGLOBEモバイル 5.28mbps 5.24mbps 41ms
OCモバイル ONE 3.66mbps 2.74mbps 38ms
楽天モバイル 5.54mbps 5mbps 61ms
mineo 3.67mbps 3.3mbps 68ms
IIJmio 3.28mbps 3.21mbp 51ms
イオンモバイル 1.99mbps 3.37mbps 84ms
DMM mobile 1.45mbps 10.48mbps 51ms
LINEモバイル 2.5mbps 34mbps 76ms

この結果を見てみるとワイモバイルが全体的に優秀ですね。

下りが20.69mbps、上りが10.58mbpsと格安SIMの中で一番早く安定してることがわかりました。

通信速度が安定して早いものを選びたい方は、ワイモバイルを選ぶとOKです!

ワイモバイルはなぜ速度が速い?

ワイモバイルは、回線を他社から借りている他の格安SIMと違い、独自で持っている回線があるんです。

ソフトバンクが買収したイー・モバイルとウィルコムを統合したブランドで、ソフトバンクのサポートを備えている回線になります。

そのため、ソフトバンク並みの安定した回線ですし、他の格安SIMよりもあまり混雑しないので通信速度が他よりもスピーディーです。

 ワイモバイルはPINGも早いのでゲームユーザにおすすめ!

ワイモバイルの通信速度を見てみるとPING(応答速度)も早いことがわかりますね。

応答速度が早い分他の格安SIMよりも、スマホをタッチしてから反応するまでの時間が早いですよ。

スマホゲームで反応が遅いとイライラしませんか?遅いせいでゲームスコアが下がってしまうので、もう少し早ければなぁと感じると思います。

ワイモバイルならPINGが23msとかなり早いため、ゲームユーザーに最もおすすめ。

ゲームをしていて応答速度を気にしている方は、ワイモバイル一択です!

なんだか速度が遅い・・・格安SIMの速度を早くするには?

早い回線速度を持つ格安SIMを使っていても、場合によっては速度が遅くなってしまいます。

もし速度が遅くて気になってしまったときは今から紹介する方法をお試しください。

携帯端末を再起動してみる

携帯端末の処理は時間が経つごとにどんどんと遅くなっていきます。

ずっと使っていると、なんだか遅いなぁと思うことが頻繁に起こってしまうんです。

そうなってしまったら、一度携帯の電源を切って再起動してみましょう。

すると、処理が重くなっていた携帯端末が軽くなり、サイト表示やアプリの動作速度も早くなりますよ。

場所を移動してみる

今いる場所で、たくさんの人が同じ回線を使っていると通信が混雑し、速度が遅くなってしまう場合があります。

場所を移動して基地局が変わると通信速度がいきなり速くなる可能性があります。

 

不要なアプリやファイルを削除する

通信速度を安定させるには、不要なアプリを削除したり、端末に保存している写真や音楽などをSDカードに移動したりすることが効果的です(SDカードとは)。

とくにゲームアプリは容量が大きい分効果的がありますよ。

できるだけ携帯端末にはデータを保存しないようにすることが通信安定に重要です。

そうすることで、携帯端末の処理速度が早くなり、通信速度を安定させることができますよ。

参考サイト様:【シムシフト】au系格安simの人気ランキング!

まとめ

携帯を操作しているときにもし表示が遅かったり、動作が重かったりするとイラっとしますよね。

それが嫌で格安SIMに乗り換えるのをためらっていた人もいるのではないでしょうか?

今回の速度比較によって、通信速度が速い格安SIMもあることがわかりましたね。

速度を気にしている方は今回の調査結果を参考に早い格安SIMに乗り換えてみてはいかがでしょうか?

料金が安いうえに、速度が気にならなくなりとても快適になりますよ。